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疲れたなあ、おい

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う〜む
大会疲れるなあ

仕方ないかあw

疲れないほうがおかしいか

そんなことより今日は久々に
ペン回しをやろうと思ってペンを買ってきました
もちろんタカラトミーなんかが出してるちゃっちいやつじゃなく
自分で改造して作るペンです
でもたいした技は出来ません

また今度いろいろうpしようかな

てかなんか最近の記事、面白味がなくなってきたなあ

どうしようどうしよう
まあいいやまあいいや

なんとかなるわな、というわけで小説の続き書きますb
(見終わったら感想とか拍手とかくれたら喜びます)

〜続き〜


それは、城下町の中心から少し離れた教会。
そこからはいつもオカリナの綺麗な音色が聞こえる。
教会の前の小さな階段に緑衣をまとった少年が座っている。
この少年がそのオカリナを演奏しているらしい。
子供たちはこのオカリナを聴きに毎日来るのだ。

「お兄ちゃん、オカりナ上手だね。」

一人の女の子がか細い声で言った。

「ありがとう。」

少年は少しだけ口を斜めにする。

「いつもここで吹いてんの〜?」

今度は別の、穏やかそうな男の子。

「うん、まあね。でも聴いてくれるのは君たちだけだよ。」
「ふ〜ん。」

興味のなさそうな返事だ。
次は女の子がなにか思い出したように問いかける。

「あ、そういえば、この教会ってさっきのハナシのやつじゃない?」
「あ〜そうかも。」
「さっきのハナシ?」
「うん!おじちゃんが読んでくれたの!」
「どんなお話なの?」
「えっとね、リンクっていう勇者がね、大人になったり子供になったり・・・」
「違うよ!、この教会のますたーそーどっていう剣を引っこ抜くと大人になるんだよ!」
「あ、そうだ〜、そんで魔王を倒すんだよね〜。」

少年は驚きのあまり言葉に詰まる。
しかし、同時に嬉しくもあった。

「へえ〜そうなんだ〜。」
「そういえば、お兄ちゃんお名前なんて〜の?」
「俺・・・?」

正直、答えようか迷った。
しかし子供に嘘はつけない。

「俺はリンクだよ。」
「えっ・・・!?」

なかなか期待通りの反応をしてくれた。

「じゃあ、俺帰るよ。」

興奮している子供たちを残し、緑衣の少年は、リンクは、その場から立ち去った。
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.20 2009 日記 comment1 trackback0

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2009.09.21 03:29 | | # [edit]

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