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ダメだ、もう一回だ

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もう一度小説の続きを書きたいという欲に駆られ、
そのためだけにこの記事を書いてます、時です

というわけで書く、書く書く書く!

もしも世界が平和だったらシリーズ第二弾
〜メタルギアソリッド・カロリーメイト編?〜



大佐に一方的に無線を切られたことが、雷電の苛つきを助長する。
左手に買い物袋を持ち、右手は高周波ブレードに手をかけながら、
入り組んだ基地内部をスタスタと進み、階段を駆け上り、
大佐の待つ全体司令室へと向かう。
全体司令室。そこはこの基地でもっとも重要な部屋だ。
この基地内のいたるところに設置されているスピーカーから、
清掃員にトイレ掃除を依頼したり、便秘気味な大佐が
突然の腹痛に襲われた時に、胃腸薬を持ってこさせるように依頼したりする。

「(たいした内容じゃないじゃないか。)」

色々考えながら進んでいるうちにいつの間にか到着していた。

「んあ、どうした雷電。」
「・・・(どうしただって?)」
「スネークはここにはいないぞ。」
「なんだって・・・?これスネーク用なのか!?」
「そりゃそうだ。私はこんなもの食わん。」
「(カ、カロリーメイト・・・。そうか・・・!これはやつの・・・!)」
「スネークならおそらく二階のリフレッシュルームにいるだろう。」

ここは八階だった。

「(く、クソ、スネークのために俺は・・・。)」
「早く行け雷電。あいつは小腹が空いたらしいんだ。」

更に雷電の苛つきは増す。
ここで大佐を高周波ブレードで切りつけてやろうと(冗談だが)思っていたが
どうやら、恨むべきはこいつじゃないらしい。

「(スネーク・・・。俺をMGS4の主役から引きずり降ろした上に、
 俺をパシリに使うとは。・・・)」

怒りに身を任せ、進む。
しかし、一瞬その怒りが恐怖に変わる。
もう次のフロアが目的の階だという時だった。
突然雷電の体が勢いよく下を向き、転落したのだ。
怒りで周りが見えなくなっていたようだ。階段の存在に気づかなかったらしい。

「俺には何か憑いているのか・・・?さっきから良い事が何一つ無い・・・。」

苦痛に耐え、今日の不幸を思い返している雷電に更なる不幸が襲う。

「(・・・!なんだあれは・・・!?)」

階段を降りたところに、なにやらボタンが二つついた何かを発見した。

「(エ、エレベーターなんてあったのかっ・・・!)」

精神的にも肉体的にもボロボロの状態で、二回に到着した。

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.02 2009 二次創作 comment0 trackback0

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